農業資EXPOへのご来場ありがとうございました。

2022年10月12日(水)~14日(金)の3日間、幕張メッセで開催されました、
第12回 国際 農業資材EXPOに出店いたしました。

多数のご来場、誠にありがとうございました

第12回国際農業資材EXPO
泉州電業ブース
第12回国際農業資材EXPO
泉州電業ブース

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第12回国際農業資材EXPO(泉州電業アビルヒーター)

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【収穫量1.4倍にup!】高設イチゴ栽培試験×アビルヒーター

  • 試験協力:イチゴ栽培企業(愛知県)
  • 試験品種:よつぼし
  • 成功の基準:収穫量比較(1株あたりg換算)
  • 試験期間:2021年10月~2022年4月
  • アビルヒーター設定温度:25℃
  • ボイラー設定温度:8℃ (例年では11℃)
    ※気中温5℃狙い

アビルヒーターなし

アビルヒーターなし

潅水チューブからの弱い加温のみ

クラウン部温度:11.8℃

アビルヒーターあり

アビルヒーターあり

根域全体が加温されている

クラウン部温度:20.0℃

アビルヒーターを使用した場合、クラウン部温度が約8℃も高い!

1株あたりの収穫量比較グラフ(12~4月上旬)

収穫量1.4倍up!
増収量:約190g/株

※収量についてはあくまで一事例であり、設置条件や環境で増減する可能性があります。

アビルヒーターを選択する4つの理由

  1. 収量増・・・慣行栽培よりも1株あたり190g多く収穫できた事例がある。
  2. 根域局所加温・・・『実の部分は寒く、根域は暖かく』の理想を実現できる。
  3. 根域均一加温・・・電気による均一加温で、根域の温度ムラが最小限になる。
  4. 簡易的な設置・・・工具不要でハウス内の特に温度の低い場所だけの部分設置でも良い。

電気で稼働する温風器を新たに開発!

今年の目玉商品!
特殊素材のアビル素線を熱源として温風を発生させます。

アビルヒーター温風器

参考出品として展示会場にお披露目致しました。