アビルヒーター線の使用だけの生育事例(ボイラー使用なし)

名城大学:森田准教授(右)
弊社副社長:田原(左)
名城大学:森田准教授(右)
弊社副社長:田原(左)

通常であれば厳寒期に必ず枯れてしまう温度であるが、アビルヒーターによる地中加温により植物体は維持され、収穫物も得ることが出来た。

地中加温は植物体の根域を温めているのみならず、植物が地下からの吸水により、全身を温める効果もあることが判明した。

アビルヒーターによるスポットヒーティングは、ハウス内暖房を最小限にして地中加温により、増収を 図る作型、 地中加温のみで厳寒期を越して早春から出荷する作型、 果菜栽培において様々な選択肢を増やすことのできる技術であると考えられる。

ヒーター線、アルミスポットを根圏位置に差し込んだ

アビルヒーター温度試験栽培(加温区/無加温区)

ピーマン1株当たり累積収量(g)

収量は終始、加温区で上回る値を示した。

サーモグラフィー画像:ピーマン

サーモグラフィー画像:ピーマン

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