設置手順

基本セットの設置手順

1.アビルヒーター線の結束バンドを取り外し、10mをすべてほぐします。

アビルヒーター線の結束バンドを取り外し

2.アビルヒーター線を、苗元へ埋設します。
(アビルヒーター線が、根、茎に触れないように注意してください)

アビルヒーター線を、苗元へ埋設

3.電源ユニット側の防水コネクタと、アビルヒーター線側の防水コネクタを接続します。
(かん合位置を合わせ、片側のケーブルを押さえながら最後まで締めてください)

防水コネクタを接続

4.電源ユニットのプラグをコンセントに差し込みます。

5.アビルヒーター線を触り、発熱していることを確認します。

アビルヒーター線を2 本使用する場合(オプション)

ポイント
・Y 分岐コネクタを使用すると、アビルヒーター線を2 本まで接続することができます。
・Y 分岐コネクタを使用しないときは、付属のキャップをかぶせて保管してください。

1.アビルヒーター線(リード線)2本の防水コネクタをY分岐コネクタ側の防水コネクタに接続します。
(かん合位置を合わせ、片側のケーブルを押さえながら最後まで締めてください)

2本の防水コネクタをY分岐コネクタ側の防水コネクタに接続

2.アビルヒーター線を、苗元へ埋設します。
(アビルヒーター線が、根、茎に触れないように注意してください)

アビルヒーター線を、苗元へ埋設

3.電源ユニット側の防水コネクタと、Y 分岐コネクタ側の防水コネクタを接続します。
(かん合位置を合わせ、片側のケーブルを押さえながら最後まで締めてください)

4.電源ユニットのプラグをコンセントに差し込みます。

5.アビルヒーター線を触り、発熱していることを確認します。

アルミスポット、アルミヒートシンクを使用する場合(オプション)

注意事項
・アルミスポット、アルミヒートシンクからアビルヒーター線を取り外すときは、常温になってから行う。
(アビルヒーター線が温かい状態で取り外すと、蛇行したり波をうったりするため部品が損傷する原因となります。)
・アルミヒートシンクからのアビルヒーター線の抜き出しに注意する。
(アビルヒーター線を鋭角方向へ力を加えると、破損の原因になります。)

ポイント
・アルミスポットは筒状となっており、アビルヒーター線を挿入して設置します。
(1 本ごとに、折り返しで約37cm必要となるため、実長が短くなります。)
・アルミスポットにアビルヒーター線を挿入するときに、シリコンとゴムが突っ張り、挿入しづらいことがありますが異常ではありません 。

1.アルミスポット上部のゴム部分に、アビルヒーター線を15 cm で折り曲げて通します。
(アビルヒーター線の先端がゴムキャップを通過したら、反対側から引っ張ってください)

2.アビルヒーター線の長さをアルミスポットに合わせて調整しながら挿入します。

アルミスポットへ挿入

3.アルミスポットを苗元へ配置・挿入します

アルミスポットを苗元へ配置・挿入

4.ゴム部分上部にキャップを設置します。
※ アルミスポット内へ水の侵入を防ぐキャップです。

アルミスポットへキャップを設置

5.ヒートシンクを使用する場合、溝にアビルヒーター線を縦向きに挿入してください。
また、引き抜く際にはアビルヒーター線を鋭角にひっぱらないでください。

ヒートシンク

設置例

1) 畝栽培(直埋設)の場合

基本セットでの設置例です。
アビルヒーター線を畝に埋設し、通電するだけで加温することができます。

畝栽培(直埋設)の場合

2) 更に加温したい場合(Y 分岐コネクタを使用)

オプションのY分岐コネクタを使用することで、最大2本までアビルヒーター線を接続することができます。

更に加温したい場合(Y 分岐コネクタを使用)

3) 局所加温したい場合(アルミスポットを使用)

オプションのアルミスポットを使用することにより、畝の深い部分や広い範囲までの加温、局所的な加温ができます。

局所加温したい場合(アルミスポットを使用)

ポイント
・アルミスポットは筒状となっており、アビルヒーター線を挿入して設置します。
・1 本ごとに、折り返しで約30 cm 必要となるため、実長が短くなります。

4) アビルヒーター線を保護したい場合 (アルミヒートシンクを使用)

オプションのアルミヒートシンクを使用することにより、アビルヒーター線を鍬やスコップなどから保護したり、撤去作業時にアビルヒーター線の断線や損傷を防いだりすることができます。

アビルヒーター線を取り付ける溝が2列あるため、1本のアビルヒーター線を折り返しての設置や、オプションのY分岐コネクタを使用して2本のアビルヒーター線を設置することもできます。

アビルヒーター線を保護したい場合 (アルミヒートシンクを使用)

5) 農業マルチとの併用

アビルヒーター線を農業マルチで覆うことで、保温効果を上げることができます。

農業マルチとの併用

6) 鉢・プランター栽培の場合(アルミスポットを使用)

鉢やプランターの栽培では、オプションのアルミスポット併用での使用を推奨します。

鉢・プランター栽培の場合(アルミスポットを使用)

7) その他の設置例(延長コード、アルミプレートを使用)

オプションの延長コードを使用することで、コンセントが遠い場合でも使用することができます。

また、オプションのアルミプレートを使用することで、電源ユニットを柱などに吊り下げることができます。

その他の設置例(延長コード、アルミプレートを使用)

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